InputツールとしてのiPhone 3GS <1>
クライアントとの打ち合わせでのiPhone利用方法
Web、印刷物の制作時のクライアントとの打ち合わせはとても重要なものです。そこで今回は打ち合わせで得た情報群をスムーズに制作フローに組み込むためのiPhoneの利用方法を考えてみます。
*録音
まず情報の取りこぼしが無いように会議をボイスレコーダーアプリを使って録音します。
下で紹介しているアプリ以外にもボイスレコーダーアプリはたくさんありますが、HT Professional Recorderは録音クオリティが高く、豊富な再生モード(2倍速再生など)も便利なのでご紹介致します。
ボイスレコーダーアプリ
HT Professional Recorder
iPhoneの場合は特に必要ないとは思いますが、下記のような高感度マイクもあるので状況に応じて使うのもアリだと思います。
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高感度マイク
税込 1,365 円 送料別
*メモ(議事録)
会議中はやはり手書きでメモを取るのが一番効率が良いと思います。iPhoneは録音に徹してもらいましょう^^
余談ですが会議中のインプットツールとして「ポメラ」は気になりますね。購入検討中です。
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キングジム デジタルメモ 「ポメラ」pomera DM10
15,680円 (税込) 送料込
*帰路
打ち合わせが無事終わりました。情報を整理しなくてはいけません。帰りが電車ならiPhone上でスケジュールを確認・更新し、概要をメモツール(次の機会にご紹介したいと思います)でまとめておくと非常に効率的です。
*手書きメモ・書類の取込
打ち合わせで頂いた資料、名刺、手書きのメモをそのまま取り込んでおきます。どこからでも取り出せるようにするためにEvernoteというオンラインサービスを使います。
手書きメモ、書類はEvernoteに追加しておきます。Evernoteの詳細については次の機会にご紹介したいと思いますが、概要だけ言うと検索が強力なクリッピングツール(ネット上に自分のメモ置き場を作れる)サービスです。ブラウザからもデータの閲覧・追加・修正が出来るためプラットフォームを気にせず自分のデータにアクセス出来ます。
さて、手書きメモ・書類の取込ですがドキュメントスキャナを使うのも良いと思いますが、そこまで量があるわけでもないのでここはiPhoneに活躍してもらいましょう。
ドキュメントスキャンアプリ
JotNot Scanner
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350円
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このツールは書類などをカメラで撮影し、4辺を指定するとスキャナで取り込んだように四角形に整形してくれます。同時にコントラストも調節し、文字の視認性も上げてくれます。さらに素晴らしい点は取り込んだものをEvernoteにアップロード出来るところです。3GSのマクロ撮影があってはじめて成り立つツールですが、3GSをビジネスに使う場合はとても便利なアプリです。
次回は全体的な流れとEvernoteについて書きたいと思います。
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